●むつみ窯干支展「午」展示中●
「午年」の由来は、十二支で「子(ね)」「丑(うし)」に次ぐ7番目の干支で、馬が力強く「前進」や「飛躍」の象徴であることに由来します。馬は人や物を運ぶ大切な存在とされ、古くから家族を守り、幸せを運ぶ縁起の良い動物と考えられてきました。
午年の干支は今回で3回目。干支展を始めて、36回目です。
私の干支で、12年後は定かでないので、午の干支展は今回で最後になりそうです。
そんな私の年に「うまく行く年でありますように!」を願いを込め、作りました。
私の干支で、12年後は定かでないので、午の干支展は今回で最後になりそうです。
そんな私の年に「うまく行く年でありますように!」を願いを込め、作りました。
「午」は自分の干支であるのと、馬の目の優しさに惹かれ、親しみを感じています。
そんな馬の可愛さ、優しさ、勇敢さを焼物で表現してみました。
焼物は生活と密着した、誰でも身近に愛する家族のような存在で有って欲しいと願う。
そんな心癒される焼物こそが焼物の真の芸術だと感じて、日々仕事をしています。


この他、湯呑、キーホルダー、お守りなど、手軽な物まで300点ほど展示しています。
3月まで展示してますので、お買い物の方は事前に電話で連絡ください。
この冬の時期は雪かき、旅行、病院など留守にしてる事もありますので、
宜しくお願いします。
むつみ窯 三浦幸美